Stem Bright Infusion
ステムブライトインフュージョン治療概要
【透明感 × 再生 × 肌質改善を“同時進行”で高める融合治療】
メニューコンセプト
Stem Bright Infusionとは、幹細胞培養上清液点滴(Stem Infusion)で“内側の細胞環境”を整えつつ、 美肌レーザー XARVF(ザーフ)で“肌表面の質感・色ムラ”を整える 内外ダブルアプローチ型のブライトニング再生治療です。
1|幹細胞培養上清液点滴(Stem Infusion)が働く仕組み
幹細胞培養上清液には、成長因子(FGF、TGF-β、EGF など)・サイトカイン・細胞修復因子が多数含まれます。
上清液が肌にもたらす3つの主要作用
① 細胞の“再生モード”をオンにする(成長因子の作用)
- 肌細胞(線維芽細胞)に働きかけ、コラーゲンやエラスチンの産生を促進
- ダメージを受けた細胞の「修復効率」を引き上げ、肌の回復スピードを高める
→ 肌のハリ改善、浅いシワの軽減、回復力の底上げにつながる
② 炎症のコントロール(サイトカインバランス調整)
- 赤みや慢性的な微小炎症を抑制
- 色ムラ・くすみの原因となる酸化ストレスを軽減
→ 肌のトーンが均一になり、透明感が増す
③ 血流・代謝促進 → レーザー効果のブースト
- 微小循環が改善され、皮膚の酸素供給が向上
- レーザー照射後の再生プロセスが加速
→ レーザー単体よりも仕上がりが高まる“相乗効果”が生まれる
2|レーザー「XARVF(ザーフ)」のメカニズム
ザーフは、「表皮のメラニン×真皮浅層のコラーゲン活性」の両方に働きかける美肌系レーザー。
ザーフが得意とする領域
メカニズムを分解すると
① 表皮:くすみ・色ムラの原因をクリアに
- メラニンの排出を促し、肌色のトーンを明るく
- 表皮の細胞ターンオーバーを整えることで、ざらつきの改善
→ “透明感”と“均一感”の向上
② 真皮浅層:ハリと質感改善を担当
- 真皮の線維芽細胞を刺激し、コラーゲン産生を促進
- 小ジワや毛穴の開きにアプローチ
→ 滑らかで若々しい肌質へ変化
③ 赤み・毛細血管への作用
- 微細血管の反応を整えることで、赤みの軽減にも寄与
→ 肌全体の“整った印象”が出る
3|“点滴 × ザーフ”の相乗効果
(Stem Bright Infusionの最大価値)
❶ レーザー後の修復プロセスを上清液が加速
レーザー照射で生じる微細ダメージ=“再生のスイッチ”
↓
上清液点滴が
- 成長因子提供
- 新陳代謝促進
- 酸化ストレス軽減
→ 回復が早く、仕上がりが均一で、効果が長く続きやすい
❷ 透明感の出方が強くなる
レーザー:表皮〜浅層のくすみ除去
点滴:肌内部の酸化ストレス軽減・代謝改善
→ くすみの原因そのものに多角的にアプローチ
❸ 継続で“肌質のベース”が整う
単発治療というより、「月1の肌コンディショニング」として継続することで、
- トーンアップの安定
- 毛穴・小ジワの減少
- ハリ感の維持
- 肌の均一性の向上
が期待できます。
施術プラン
| Stem Bright Infusion (幹細胞培養上清液点滴+ザーフレーザー) |
1回 120,000円(税込)
推奨ペース:月1回
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安全性・ダウンタイム
- レーザー後に赤みや軽いほてりが出ることがあります
- 通常は数時間〜翌日で軽快
- 点滴は刺入部の軽度の痛み・内出血の可能性程度
- メイク再開は照射強度に応じて当日〜翌日が目安
カウンセリングのご案内
このような方に特におすすめのプログラムです
- 透明感が欲しい
- 肌の疲れがとれない
- レーザーの効果を最大化したい
- 肌質を“底上げ”したい