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再生医療

ご自身の細胞を活かす再生医療

Stem Cell Therapy

ご自身の細胞を活かす再生医療

患者様ご自身の幹細胞を活用し、本来備わる“治る力”を引き出す医療です。

ご自身の細胞を活かす再生医療について説明する酒井形成外科院長
Message 院長より

当院で行っている再生医療についてご説明します。

“再生医療”という言葉を聞くと、非常に難しい医療のように感じられるかもしれませんが、簡単に言えば、人が本来持っている“治る力”を活用する医療です。

その中心になるのが“幹細胞”です。
幹細胞というのは、私たちの体の中にごくわずかに存在している、さまざまな組織へ変化したり、傷ついた組織を修復したりする力を持った特別な細胞です。

当院では、その幹細胞を患者様ご自身の脂肪から採取します。
脂肪採取というと大掛かりな印象を持たれる方もいらっしゃいますが、実際にはお腹やお尻からほんの少量の脂肪を採取するだけです。形成外科や美容外科で行われている脂肪吸引の技術を応用して、安全性に配慮しながら行います。

採取した脂肪は、厚生労働省の認可を受けた専門の培養施設へ送られます。そこで幹細胞を丁寧に培養し、数を増やしていきます。最初はわずかな細胞ですが、培養によって1億個、2億個というレベルまで増やすことが可能になります。

そして、その培養した幹細胞を、さまざまな治療へ活用していく。
これが、私たちが行っている再生医療です。

特別に難しいことをするというよりも、患者様ご自身の細胞を活かしていく医療だと考えていただくと、分かりやすいかもしれません。

酒井形成外科 院長 酒井 倫明 Director
酒井形成外科院長 酒井
執筆者

この記事の執筆者:酒井形成外科 編集部

形成外科の確かな技術で「形」を整え、先進の再生医療で細胞から「質」を高めるトータルエイジングケアを提案。
「美の再生」をテーマに、患者様お一人おひとりの内側からの輝きを引き出す医療情報をお届けしています。

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