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再生医療

マイナス100度で守る再生医療品質

Quality Control

マイナス100度で守る再生医療品質

液体状態のステムサップを、
できる限り良い状態で患者様へ。

再生医療専用の超低温フリーザーについて説明する酒井形成外科院長
Message 院長より

こちらは、当院で使用している再生医療専用の超低温フリーザーです。

実はステムサップには、“液体タイプ”と“乾燥タイプ”があります。
乾燥タイプは輸送しやすいという利点がありますが、私はどうしても品質面では差が出ると考えています。

特に再生医療は、“どれだけ新鮮で、活性の高い状態を維持できるか”が非常に重要です。
そのため当院では、培養施設から届いた液体状態のステムサップを、すぐにこの超低温フリーザーで保存しています。

温度はマイナス90度からマイナス100度。
非常に低温の環境で保存することで、ステムサップの品質や活性をできる限り保った状態で管理しています。

乾燥型では再現しにくい“新鮮な状態”を維持できることが、当院の大きな特徴の一つだと思っています。

実際に開けてみると、このように内部はかなり低温になっています。
白い冷気が見えると思いますが、非常に繊細な製剤ですので、外気に長く触れると品質が落ちてしまいます。そのため必要最小限の時間で管理を行っています。

患者様に、できる限り状態の良いものをご提供するために、こうした保存環境にもこだわっています。

酒井形成外科 院長 酒井 倫明 Director
酒井形成外科院長 酒井
執筆者

この記事の執筆者:酒井形成外科 編集部

形成外科の確かな技術で「形」を整え、先進の再生医療で細胞から「質」を高めるトータルエイジングケアを提案。
「美の再生」をテーマに、患者様お一人おひとりの内側からの輝きを引き出す医療情報をお届けしています。

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