自己幹細胞による再生医療 東京・大塚駅徒歩1分
バイタリティ・ブースト・ステム・プログラム
NAD+点滴 × ステムサップ(幹細胞上清液)点滴
活動性・睡眠・意識の若返りを促す再生医療プログラム
メニューコンセプト
年齢とともに顕著になりやすい疲労感・睡眠の質の低下・集中力低下。
NAD+点滴で細胞エネルギー産生(ミトコンドリア機能)を底上げし、
ステムサップ(幹細胞上清液)点滴で神経・代謝・免疫バランスを整える。
この2つを組み合わせることで、身体と意識の両面の“若返り”を
総合的にサポートする治療構成です。
お悩み
ポイント
施術の特徴
細胞エネルギー(ATP)産生に不可欠なミトコンドリアを活性化させます。加齢とともに減少するNAD+を直接補うことで、活動性向上、集中力・思考力の向上、睡眠の深さ・回復感の改善をサポートします。
サイトカインや成長因子を豊富に含み、神経疲労の緩和、自律神経バランスの調整を行います。慢性的なストレス反応を軽減し、免疫・代謝バランスを整えることで、身体の底力を高めます。
2つの治療の相乗効果に加え、生活リズムやセルフケアの指導も併せて行います。薬に頼るのではなく、人間が本来持っているパフォーマンスを取り戻し、仕事・家事・子育てなど多忙な生活における活力を維持します。
期待できる効果
こんな方におすすめ
「疲れが取れない」「以前のように動けない」と感じている方
睡眠が浅い・途中で目が覚める・朝スッキリしない方
仕事・家事・子育てなどで、常にエネルギー不足を感じている方
集中力が続かず、ミスや判断力低下が気になる方
気力が落ちやすくなり、やる気が出にくいと感じる方
ホルモンバランスの変化に伴う不調を感じ始めた方
治療の流れ
活動性・睡眠・疲労状態の評価を行います。
細胞エネルギー産生を底上げし、活力をサポートします。
幹細胞上清液(2〜6A)により、自律神経や代謝を整えます。
生活リズムやセルフケアのアドバイスを行います。
継続的な効果の確認とプランの調整を行います。
酒井形成外科ならでは
効果の現れ方
頭のスッキリ感、活動への意欲の向上
睡眠の安定、疲労感の軽減、集中力の改善
体力・精神的活力の持続、パフォーマンス向上
「疲れにくい身体」「意識の若返り」が定着
安全性・ダウンタイム
カウンセリング案内
医師が活動性・睡眠・疲労の状態を評価し、
を個別に最適化してご提案します。
治療プラン
(3回/1.5〜2ヶ月)
• NAD+点滴
• ステムサップ点滴(2〜6A)
• 生活リズム指導
(月1回)
• NAD+点滴
• ステムサップ点滴
• 定期コンディションチェック
(症状に応じた設計)
• ステムサップA数の調整
• NAD+点滴頻度の調整
• 他施術との組み合わせ
※価格はクリニック側で設定予定
補足情報
NAD+とは?
エネルギー産生に必要な物質で、加齢とともに減少し、その結果として疲労感・集中力低下・睡眠の乱れが起こりやすくなると考えられています。
NAD+点滴は、この物質を直接補うことで、現在感じている不調に比較的早くアプローチできるのが特徴です。
一方、NMNはNAD+をつくるための材料であり、体内で変換されてから作用するため、ゆるやかで長期的なアンチエイジングを目的としたケアに適しています。
当プログラムでは、即効性と「今ある不調の改善」を重視し、NAD+点滴を採用しています。
その他のご提案
よくあるご質問
Q. NAD+点滴とNMN点滴は何が違いますか?
A. NMNは体内でNAD+に変換されてから作用しますが、NAD+点滴は物質そのものを直接補給します。そのため、現在感じている疲労感や不調に対して、よりダイレクトかつスピーディーなアプローチが期待できます。
Q. どれくらいの頻度で受けるのが良いですか?
A. 症状の程度にもよりますが、まずは「活力・睡眠向上プラン」として1.5〜2ヶ月の間に3回程度の施術を受けていただき、ベースとなる身体のコンディションを整えることを推奨しています。その後は月1回程度のメンテナンスをおすすめしています。
Q. 仕事が忙しく、ダウンタイムが心配です。
A. NAD+点滴、ステムサップ点滴ともにダウンタイムはほぼありません。副作用のリスクも比較的低く、施術当日から通常通りの生活を送っていただけます。お忙しい方にこそ受けていただきたいプログラムです。
Q. ステムサップのA数(量)はどのように決めますか?
A. 疲労の蓄積度合いや、期待する効果のスピードに合わせて医師が提案します。通常は2Aから開始しますが、強い疲労感やエイジングサインが気になる場合は、より濃密な効果が期待できる4〜6Aをご案内することも可能です。