自己幹細胞による再生医療 東京・大塚駅徒歩1分
ペイン・リリーフ・ステム・プログラム
ステムサップ(幹細胞上清液)点滴による慢性疼痛ケア
膝・股関節・腰・頚部・頭痛などの痛みを内側から緩和する再生医療プログラム
メニューコンセプト
膝関節の痛み、股関節の違和感、慢性腰痛、頚部痛、肩こり性頭痛など、
長引く痛みやこわばりを「内側」からケアする治療です。
ステムサップ(幹細胞上清液)点滴は、炎症の慢性化、組織修復の遅延、
血流低下といった“痛みの背景”そのものに作用し、
薬で一時的に抑えるのではなく、身体の回復力を高めて痛みを軽減することを目指します。
ポイント
施術の特徴
ステムサップ点滴が、痛みのもととなる炎症性サイトカインの過剰反応を抑制。関節や筋膜の負担を軽減し、再発予防にも寄与します。
組織の修復を促す成長因子を豊富に含み、慢性的なこわばり・重だるさを緩和。加齢により低下した回復力を補います。
関節・筋膜・神経など、痛みの原因は様々です。再生医療の視点から全身的かつ局所的にアプローチし、治りにくい慢性痛に対応します。
期待できる効果
こんな方におすすめ
膝・腰・股関節などの痛みにより生活の質が下がっている方
痛み止めを常用せず、根本的に改善したい方
加齢とともに回復力の低下を実感している方
整形外科で「大きな異常はない」と言われたが痛みが続く方
再発しやすい痛みを“根本から”軽減したい方
マッサージなど対症療法のみでは限界を感じている方
治療の流れ
医師が痛みの部位・背景を評価し、治療方針を決定します。
幹細胞上清液(2〜6A)を点滴投与し、全身の修復を促します。
痛みを繰り返さないための姿勢や生活習慣の指導を行います。
症状の変化を確認し、継続的なケア計画を調整します。
酒井形成外科ならでは
効果の現れ方
重だるさの軽減・可動性の改善
慢性痛の和らぎ・こわばりの緩和
関節・筋膜の再生が進み痛みが出にくくなる
慢性痛の悪循環からの脱却に寄与
安全性・ダウンタイム
カウンセリング案内
医師が痛みの原因を多角的に評価し、以下の要素を最適化したオーダーメイドプランをご提案します。
治療プラン(案)
• ステムサップ点滴(2A〜)
• 月2回程度 × 1.5〜2ヶ月
• 基本的な疼痛ケアに推奨
• ステムサップ点滴(4〜6A)
• 頑固な痛み・長期化した症状に
• 集中的な組織修復を促進
• ステムサップ点滴(適宜調整)
• 再発予防・コンディション維持
よくあるご質問
Q. 痛み止め(鎮痛剤)とは何が違いますか?
A. 一時的に痛みを抑えるのではなく、「根本的な回復」を目指す点が異なります。
一般的な鎮痛剤は痛みの信号をブロックするものですが、ステムサップ点滴は痛みの原因となっている「慢性炎症」や「組織の損傷」自体に働きかけます。ご自身の持つ修復能力を高めることで、痛みの出にくい身体作りを目指します。
Q. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A. 症状によりますが、最初は集中ケアとして1.5〜2ヶ月間に3回程度の治療を推奨しています。
その後は、痛みの改善具合を見ながら、月1回程度のメンテナンスに移行することで、再発を防ぎ良い状態を維持しやすくなります。カウンセリング時に最適なスケジュールをご提案します。
Q. ステムサップ点滴の「A数(アンプル数)」はどう選べば良いですか?
A. 痛みの強さや範囲、慢性化の期間によって医師が判断します。
基本的なケアでは2A、痛みが強い場合や広範囲に及ぶ場合、より確実な効果を求める場合は4〜6Aをご案内することが多いです。
Q. 副作用やダウンタイムはありますか?
A. ダウンタイムはほぼなく、副作用のリスクも低い治療です。
点滴治療ですので、施術直後から日常生活に制限はありません。稀に点滴部位の内出血などが見られる場合がありますが、数日で消失します。お仕事や家事の合間にも受けていただけます。
その他のご提案