イミューン・ガード・ステム・プログラム
NK細胞点滴 × ステムサップ(幹細胞上清液)点滴
“癌予防・免疫再生”を目的としたハイレベル免疫プログラム
メニューコンセプト
加齢とともに体内では、免疫細胞の働きの低下、炎症の慢性化、
細胞修復力の鈍化、ホルモン変動による免疫バランスの乱れといった変化が加速します。
本プログラムは、免疫システムの中枢である「NK細胞」を点滴で活性化し、
さらに「ステムサップ(幹細胞上清液)点滴」で炎症を抑え、免疫細胞が働きやすい環境を整えます。
癌細胞を早期に発見し排除できる体内環境を整えることに特化した再生医療治療です。
ポイント
施術の特徴
体外で活性化させたNK細胞成分を点滴で補い、患者自身のNK細胞の働きを高める免疫再生治療です。
幹細胞培養上清液を2〜6A使用。慢性炎症の抑制、細胞修復の促進、免疫細胞にとって理想的な環境づくりを担います。これにより、NK細胞点滴の“働きやすさ”を最大化する役割を果たします。
“攻めの免疫(NK細胞)”と“守りの細胞環境(ステムサップ)”を組み合わせた独自のプロトコルです。単に細胞を入れるだけでなく、生活習慣・睡眠・ストレスケアの指導も行い、癌予防のみならず、日常の体調改善にもつながる総合的な免疫ケアを提供します。
期待できる効果
こんな方におすすめ
癌予防と免疫ケアに積極的に取り組みたい方
家族歴やリスクがあり、将来の健康状態に不安を感じている方
風邪・感染症にかかりやすく、体調を崩しやすい方
慢性的な疲労・ストレスで免疫力の低下を自覚している方
日常から健康維持・予防医学を重視している方
再生医療を取り入れた“ワンランク上の免疫対策”を希望する方
治療の流れ
医師が免疫状態・生活習慣・既往歴をもとにプランを設計します。
活性化させたNK細胞成分を点滴で体内に補います。
幹細胞上清液点滴を行い、免疫環境を整えます。
治療効果を持続させるための日常生活のアドバイスを行います。
継続的な免疫状態のチェックとフォローアップを行います。
酒井形成外科ならでは
効果の現れ方
体の軽さ、疲労感の軽減
免疫の安定化、風邪をひきにくくなる実感
免疫監視機能の底上げ
“癌細胞を作りにくく・増えにくい体内環境” の構築
安全性・ダウンタイム
カウンセリング案内
医師が免疫状態・生活習慣・既往歴をもとに、
を個別に設計してご提案します。
治療プラン
(3回/1.5〜2ヶ月)
• NK細胞点滴
• ステムサップ(幹細胞上清液)点滴(2〜6A)
(月1回)
• NK細胞点滴
• + ステムサップ(幹細胞上清液)点滴
補足情報
NK細胞点滴は、活性化されたNK細胞の働きをサポートする成分を点滴で体内に届け、免疫力を底上げする治療です。この治療では、自分の細胞を採取・培養する工程はありません。専門施設でNK細胞を刺激して活性化させ、その抽出成分を点滴として使用します。点滴された成分は全身に運ばれ、患者自身のNK細胞が“癌細胞やウイルスを見つけて排除する力(免疫監視機能)”を高めるように働きます。
よくあるご質問
Q. 自分の細胞を採取して培養する必要がありますか?
A. いいえ、培養する工程はありません。
本プログラムのNK細胞点滴は、自分の細胞を採取・培養するのではなく、専門施設で活性化させたNK細胞の抽出成分を点滴で体内に届ける治療です。そのため、事前の採血による培養期間を待つことなく治療を受けていただけます。
Q. ステムサップ(幹細胞上清液)点滴との併用メリットは何ですか?
A. 「攻め」と「守り」の相乗効果です。
NK細胞点滴がウイルスや癌細胞への攻撃力(攻め)を高める一方で、ステムサップ点滴は体内の慢性炎症を抑え、細胞修復を促進する(守り)役割を果たします。これにより免疫細胞が活動しやすい体内環境が整い、NK細胞点滴の効果最大化が期待できます。
Q. 痛みやダウンタイムはありますか?
A. ダウンタイムはほとんどありません。
施術は腕から30〜60分ほど点滴を行うのみで、痛みは注射針の刺入時程度です。副作用のリスクも極めて低いとされており、治療当日から通常の生活を送っていただけます。
Q. どのくらいの頻度で受けるのが良いですか?
A. 患者様の状態によりますが、集中ケアとメンテナンスで異なります。
「免疫・癌予防集中プラン」では1.5〜2ヶ月の間に3回程度、「メンテナンス」では月1回程度を目安にご案内しております。詳しくは医師が免疫状態や生活習慣を評価した上で、最適なプランをご提案いたします。